南蔵院 林住職のいい話  「お子様ランチ」

ディズニーランド

ディズニーランドでの話。
ある若いご夫婦がディズニーランドのレストランに入ってこられて、「お子様ランチ」を注文ました。

注文を受けにきたウェイトレスさんは、(ディズニーランドのマニュアルでは8歳以上のお客様には、お子様ランチの注文は受けられない規則なので)ご夫婦の注文は断りました。

その時、困ったような顔をした様子を見たご夫婦の顔を見て、ウェイトレスさんは事情を聞きました。

すると

このご夫婦のお子さんが、最近、幼くして亡くなられたとのこと。

お子様ランチ

今日は、そのお子さんが行きたがっていたディズニーランドに、一緒に連れてきているつもりで亡きお子さんを偲んでいるとのことでした。

きっとお腹が空いたらレストランでは「お子様ランチ」を頼むだろうと思って、注文したと胸のうちをを話してくれました。

するとこのウェイトレスさんはレストランの責任者に頼んで「お子様ランチ」を出してもらえないかと頼みます。

もちろん責任者の方は快く許可します。

そればかりでなくテーブルには3枚のランチマットを敷き、ご夫婦の席の間に子供用の椅子まで用意してくれました。

後日、ある人が「規則は規則、例外を作ってはまずいのではないか?」と質問したところ・

「破られる規則が(一つくらい)あっても良いじゃないですか!」

と答えられたそうです。

ルールは何のためにあるのか?

物事を円滑にスムーズに進めるため
様々な価値観の最大公約数
善悪の境界を示すため

究極、「人が幸せに暮らすため」にあると思うのですが、
逆にルールが「幸せ」の邪魔をすることがありますね。

ネットワークビジネスでも「私がルールだ!」とばかりに、
自分の考えややり方を強制するアップやリーダーがいます。

長期的に見て、このようなリーダーのグループは大きくなりません。

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最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

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